THEOの運用実績と配当金についての報告です。2017年8月に開始して依頼、毎月積み立てしてはいるものの、基本的には放置しているだけなので、どんな状況になっているかの確認です。

THEOで受け取る配当金は細かい

THEOは非常に多くのETFに分散投資しています。その結果として、配当金も細々とたくさん受け取る形になります。

私が運用開始して以来の配当金の受取状況はこんな感じです。初期10万円、毎月の積立額1万円、と小さくやっているせいもありますが、それでも2ヶ月ちょっとの間にこれだけの配当金の受取がありました。合計で246円です。

支払日 銘柄コード 円(課税後)
2017/9/8 IHY 9
2017/9/12 SRLN 16
2017/9/25 VOE 49
2017/9/27 VTV 69
2017/9/29 IYR 69
2017/10/5 VMBS 10
2017/10/6 IHY 8
2017/10/10 SRLN 16

 

普通なら個人では選ばないような銘柄も買っているので、何が何だか分からない部分もありますが、退屈しがちなインデックス投資において、動きが多い、という点では楽しい部分ではあります。

2017年9月の運用報告書

9月の運用報告書では、このようになっており、ドル建てでは機能ポートフォリオごとに上昇/下落はまちまちですが、円建てでは円安により全てがプラスになっています。

  • グロース:ドルベースで1.98%上昇し、円ベースでは円安により4.27%の上昇。世界の株式は、投資家のリスク回避の姿勢が後退したことで上昇しました。
  • インカム:ドルベースで-0.64%下落し、円ベースでは円安により1.60%の上昇。にイエレン米FRB議長が利上げする方向にあると示唆したことなどを背景に、世界的に債券は売られました。
  • インフレ:ドルベースで-0.74%下落し、円ベースでは円安により1.50%の上昇。

THEOの2017年9月の月次運用報告書より抜粋

2017年10月の運用実績

円安効果もあり、特に円建ての運用成績は好調です。

8月にTHEOを始めた時点でも「すぐに下落に転じても不思議ではない」と思いながら始めましたが、その予感に反しての上昇が続いています。

相場のピークなんてどうせ読めないので、小さくコツコツ始めてみる、というのは重要です。

上昇の恩恵を着実に受けつつ、下落時にもコツコツ続ける事で、その次の上昇に大きな恩恵を受ける事が期待できます。

この状況がいつまで続くかは分かりませんし、続けているうちに大きな下落相場に見まわれるのは、そう遠い将来ではないという気もしますが、引き続き様子見しながら継続していきます。

 

2017年10月19日時点の時価評価額・推移

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